2011.05.24 *Tue
やっと桜

やっとお花見日和になりました
今日は、どんな予定もすっぽかしてお花見に行かなくちゃって日ですね
でも、仕事を返上してまで・・・・という夢には遠く
申し訳ありませんが地域活動支援センターのメンバーだけでぶらりご近所のお花見散歩へ

このへんの桜は、背丈が低くいのです
ピンクのこぶしはめずらしいです


エプロンママの口から「うつくしい〜!」という言葉が・・・・!
そしてなぜかこのふたり、ずっと手をつないで歩いているんです

「君たち、花みないで、お互いの手ばっかりみてるんじゃないでしょうね」

ほら、くまさんがまたさっさといっちゃったじゃないですか!

公民館でお世話になっていたIさんのお庭へ
気づいて出てきてくださいました
やっと春ですね〜
そろそろよもぎあんぱんのシーズンなので、よもぎも探しながら歩きましたが
もうちょっとってところですね
地域活動支援センターに週1くらいで通い始めた方が
今日はじめて屋外への散歩に参加
「帰ってこれる?」「おかあさん、心配しない?」「道、わかるの?」「指、痛い・・・」と
ありったけの不安を口にしながら歩いていましたが、
今まで家で、ずっとおかあさんに大事にしてもらっていたんでしょうね
離れることへの不安はあるようですが
「ほら、車椅子、手を離したら危ないじゃないですか!」とか
「ブレーキかかってるから動きませんよ」とか
さくらさんとぱたぽんは注意を受けることもしばしばでした
丁寧な暮らしの中での気遣いが育っているらしくて
その両極の感情がこの散歩の間中、にぎやかにきらめいていました
ご近所散歩の帰り道、やっとちゃんと帰れることがわかった見慣れた道にさしかかると
急に元気に歩き出して・・・
あぁはじめての体験って、こんなに新鮮なんだな〜と
しみじみ感じたのでした
そう思うと
すでに慣れ親しんだメンバーのういういしかったころを思い出し
「本当に成長したな〜」とうれしくなった午後のひとときでした
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